結婚指輪は毎日つけるもの?

結婚する時にほとんどのカップルが結婚指輪を購入すると思います。

結婚式の時に指輪の交換をするなら、必要ですよね。

結婚してからは、毎日結婚指輪をつける人とつけない人、時々つけるという人に分かれます。

本当はどうなのでしょうか。

◆基本はつけっぱなし

基本的には、多くの人が結婚指輪はつけたままでいるようです。

しかし、何がなんでも外さないというわけではなく、何かをする時に外すということはあります。

例えば、料理をしていてハンバーグをこねる時やおにぎりを作る時、ハンドクリームを塗る時などは、一旦結婚指輪を外すという人が多いですね。

他には温泉に入る時も外す人が多いです。

温泉の成分によっては、指輪が変色してしまうことがあるからです。

◆つけない人の理由

結婚指輪をつけない人は、どんな理由でつけないのでしょう。

※まずは、コチラは参考までに→http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20161126/Escala_20161126_6341826.html

一番多いのは、指が太くなったために入らなくなったというものです。

つけたくても入らなくなったのですね。

体重が増えると指も太くなるので、結婚後に太ってしまうと指輪が入らなくなります。

また、体質が変わって金属アレルギーになったという人もいます。

これらの場合は仕方がないですね。

その他には仕事上の理由でつけられないということもあります。

つけたいけどつけられないということですね。

◆失くす心配も

結婚指輪をつけたり外したりを繰り返していると、失くしてしまう可能性が高くなります。

それが嫌なのでつけずにケースにしまったままの人もいるようですね。

外す時は、必ず置き場所を決めておくようにしましょう。

高価なものですし、ふたりの愛の証でもありますので、扱いに気をつけてくださいね。

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